書籍 『女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち』が出版


女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち

著   仁藤 夢乃

出版社 光文社

発売日 2014/8/7

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概要

児童買春や犯罪の温床になるような仕事に就く少女について、
「特別な事情を抱えた子どもが働いている」とイメージする人は少なくないだろう。
しかし、今、家庭や学校に何らかの問題を抱えているわけでなく、
家族との仲も学校での成績もよく、将来の夢もあって受験を控えているような
「普通の」女子高生が、「JK リフレ」や「JK お散歩」の現場に入り込んできている。
「JK産業」で働く少女たちの身に何が起きているのか――。
子どもたちを取り巻く危険が大人の目に触れにくい時代、
私たちは何を考え、どう行動すべきか。
取材した少女たちの本音から、解決策を探る。

 

著者プロフィール

仁藤夢乃(にとうゆめの)
1989年東京都生まれ。女子高校生サポートセンターColabo代表理事。
中学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を二年で中退。
ある講師との出会いをきっかけに農業、国際協力に触れ、明治学院大学に進学。
在学中から、高校生に目を向けた活動を始める。
2013年3月、『難民高校生』(英治出版)を出版。
現在、声を上げることのできない少女たち の声を聴き、「居場所のない高校生」や
「性的搾取の対象になりやすい女子高生」の問題を社会に発信するとともに
「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開し、 少女たちの自立支援を行っている。

 

 

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