7/2(土)【東京】シンポジウム「ポルノグラフイーと性暴力被害」開催


講演会

性暴力禁止法をつくろうネットワークが、シンポジウムを開催する。
詳細は下記の通り。

「ポルノグラフイーと性暴力被害」

日時:7月2日(土)18:00~21:00(17時50分開場)
会場:文京区男女平等センター 研修室A
参加費:500円

パネリスト
◆金尻カズナ ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)
◆伊藤和子  弁護士
◆森田成也   ポルノ・買春問題研究会、大学非常勤講師
コーディネーター
◆戒能民江 性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表

今回のシンポジウムでは、性暴力としてのポルノグラフィーを取り上げる。
ポルノグラフィーは、「わいせつ物」「わいせつな表現」としてとりあげられ、
法的には刑法上の規制(わいせつ物頒布罪)と憲法の表現の自由の問題として議論されてきた。

性暴力禁止法ネットにおいても、性暴力としてのポルノグラフィーについて、
真正面から向き合ってこなかったといえる。

本シンポでは、相談と裁判事例を通してみた制作・流通・消費の過程でのポルノ被害の実態と社会的・法的な認識の実相について学び、
なぜ、いま、ポルノグラフィーを取り上げるのか、性差別問題としての核心は何か、
ともに考えていきたい。

今回のシンポジウムを契機に、本ネットの最終目標である
「包括的な性暴力禁止法」にポルノグラフィーをどう位置づけるか、
検討へ向けた議論がまきおこることを願っている。

 ※予約不要、直接会場にお越しください。

問い合わせ:stop.sv@gmail.com

文京区男女平等センター:文京区本郷4-8-3
https://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx
都営バスー真砂坂上下車徒歩3分 都営地下鉄三田線―春日下車徒歩7分・大江戸線―
本郷3丁目下車徒歩5分 東京メトロー丸ノ内線―本郷3丁目下車徒歩5分

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